エリック・グェイ(CAN)優勝、種目別タイトルも獲得。
アルペンスキーワールドカップ男子スーパー大回転最終戦は11日、ドイツのガルミッシュ・パルテンキルヘンで行われ、カナダのエリック・グェイが1分26秒36で優勝し、この種目の初種目別タイトルも獲得しました。
1 GUAY Erik CAN 1:26.36
2 KOSTELIC Ivica CRO 1:26.75
3 SVINDAL Aksel Lund NOR 1:26.99
4 REICHELT Hannes AUT 1:27.24
5 STREITBERGER Georg AUT 1:27.48
6 RAICH Benjamin AUT 1:27.49
7 DEFAGO Didier SUI 1:27.56
8 SCHEIBER Mario AUT 1:27.57
9 CUCHE Didier SUI 1:27.59
10 STAUDACHER Patrick ITA 1:27.68
11 JANKA Carlo SUI 1:27.74
11 OSBORNE-PARADIS Manuel CAN 1:27.74
13 GRUENENFELDER Tobias SUI 1:27.76
14 THEAUX Adrien FRA 1:27.81
15 WALCHHOFER Michael AUT 1:27.88
16 LIGETY Ted USA 1:28.17
17 INNERHOFER Christof ITA 1:28.24
18 JERMAN Andrej SLO 1:28.96
19 BUECHEL Marco LIE 2:25.59
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2010年3月12日 | コメント/トラックバック(0) |
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エリック・グェイ(CAN)優勝。表彰台は4人に|男子スーパー大回転第5戦・ノルウェークビットフィエル
アルペンスキーワールドカップ男子スーパー大回転第5戦はノルウェーのクビットフィエルで行われ、カナダのエリック・グェイ(カナダ)が今季初勝利を挙げました。2位にはハンネス・ライヒェルト(オーストリア)、3位にアクセルルント・スビンダル(ノルウェー)とトビアス・グリューネンフェルダー(スイス)が同タイムで入り、結果表彰台は4人となりました。
男女ともこれで残りは全て最終戦だけとなりました。開催日は3月9日からでドイツのガルミッシュパルテンキルヘンで行われ、2011年アルペンスキー世界選手権のプレ大会となります。以下はリザルト。
1 GUAY Erik CAN 1:31.95
2 REICHELT Hannes AUT 1:31.97
3 SVINDAL Aksel Lund NOR 1:32.26
3 GRUENENFELDER Tobias SUI 1:32.26
5 SCHEIBER Mario AUT 1:32.27
6 WALCHHOFER Michael AUT 1:32.43
7 JANKA Carlo SUI 1:32.46
8 JAERBYN Patrik SWE 1:32.57
9 INNERHOFER Christof ITA 1:32.72
9 GORZA Ales SLO 1:32.72
11 OSBORNE-PARADIS Manuel CAN 1:32.78
12 STAUDACHER Patrick ITA 1:32.85
13 JERMAN Andrej SLO 1:32.90
14 PARIS Dominik ITA 1:32.98
15 BAUMANN Romed AUT 1:33.00
16 KROELL Klaus AUT 1:33.02
17 HUDEC Jan CAN 1:33.05
18 KUENG Patrick SUI 1:33.09
19 RAICH Benjamin AUT 1:33.12
20 THEAUX Adrien FRA 1:33.18
21 STREITBERGER Georg AUT 1:33.19
22 KEPPLER Stephan GER 1:33.27
23 BERTRAND Yannick FRA 1:33.49
24 BUECHEL Marco LIE 1:33.55
25 HEEL Werner ITA 1:33.59
26 SPORN Andrej SLO 1:33.66
27 JANSRUD Kjetil NOR 1:33.71
28 FEUZ Beat SUI 1:33.72
28 GANONG Travis USA 1:33.72
30 KOSTELIC Ivica CRO 1:33.89
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2010年3月8日 | コメント/トラックバック(0) |
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アクセル・ルンド・シビンダル優勝|バンクーバーオリンピック男子スーパー大回転(動画)
バンクーバーオリンピック男子スーパー大回転は19日行われ、ノルウェーのアクセル・ルンド・シビンダルが1分30秒34で優勝しました。2位にはアメリカのボディ・ミラー(USA)、3位にアンドルー・ウェイブレクトが入りアメリカ勢が2位、3位に入りました。
今回のスーパーGは上位9人が1分30秒台という僅差だったのですが、実際の優勝者はカルロ・ヤンカ(SUI)だったのではないかと思います。あれだけのミスをして1分30秒83だったのですから、いかにスキーが走っていたかわかるかと思います。
失速しても、ジャンプでバランスを崩してもトップと同じ1分30秒台なのですから、そのリカバリー能力は半端ではありません。
また今回のレースは「綺麗過ぎるライン」の選手はまったくタイムが伸びてきませんでした。解説の千葉氏が指摘するとおり「限界ギリギリのアタックライン」でこないと、やはりスキー競技では勝てないという状況が生まれており、ベンジャミン・ライヒ(AUT)など上位には来ませんでした。
スラロームとは違い、高速系種目はポール間のインターバルが長いため多少ラインが膨らんでもスピードを落とさなければタイムにはさほど影響しませんし、ボディ・ミラー(USA)のように直線的に攻める選手でリカバリー能力が高い選手が上位に来たのではないかと思います。
あとはコースインスペクションでしょうか。前半の急斜面に入る日陰部分のポールで皆ジャンプしてバランスを崩し、そこで途中棄権になる選手もいれば、リカバリーして次につなげる選手もいたので、あそこで明暗がハッキリ分かれたのではないかと思います。
男子スーパー大回転上位3人の滑りはNHKサイトで見れますので、こちらを参照してください。
NHKサイト→http://www9.nhk.or.jp/olympic3/AS01.html
以下はリザルト。
1 SVINDAL Aksel Lund NOR 1:30.34
2 MILLER Bode USA 1:30.62
3 WEIBRECHT Andrew USA 1:30.65
4 HEEL Werner ITA 1:30.67
5 GUAY Erik CAN 1:30.68
6 INNERHOFER Christof ITA 1:30.73
7 STAUDACHER Patrick ITA 1:30.74
8 JANKA Carlo SUI 1:30.83
9 GRUENENFELDER Tobias SUI 1:30.90
10 CUCHE Didier SUI 1:31.06
11 GORZA Ales SLO 1:31.07
12 JANSRUD Kjetil NOR 1:31.21
13 THEAUX Adrien FRA 1:31.24
14 RAICH Benjamin AUT 1:31.35
15 DEFAGO Didier SUI 1:31.43
16 KOSTELIC Ivica CRO 1:31.47
17 STREITBERGER Georg AUT 1:31.49
18 SPORN Andrej SLO 1:31.58
19 LIGETY Ted USA 1:31.70
20 SCHEIBER Mario AUT 1:31.93
21 WALCHHOFER Michael AUT 1:32.00
22 FAYED Guillermo FRA 1:32.03
23 HUDEC Jan CAN 1:32.09
23 SULLIVAN Marco USA 1:32.09
25 MYHRE Lars Elton NOR 1:32.36
26 RATKIC Ivan CRO 1:32.67
27 TERRA Ferran SPA 1:32.75
28 HOROSHILOV Alexandr RUS 1:32.84
29 BRANCH Craig AUS 1:32.89
30 BRAUER Jono AUS 1:32.92
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2010年2月21日 | コメント/トラックバック(0) |
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