カレ・パランダー復帰戦のスタートゼッケンはGS30番手前、SLは50番以降が濃厚

先日、このスキーワールドカップ速報でもお伝えしましたが、カレ・パランダー(FIN)が約2シーズンぶりに怪我から復帰することが正式に発表されました。

参照:カレ・パランダー(FIN)が2年ぶりの雪上復帰。

このニュースの3週間後にFISの公式サイトでもあるfisalpine.comにて続報があり、カレ・パランダー(FIN)のスタートゼッケンの予想が出ていました。予想では大回転は27番から30番スタート、スラロームは50番以降になるだろうとの予想です。

 GSは比較的スタートが前ですが、スタート順が大きく影響するスラロームが50番以降となるとかなりのハンデになるのではないかと思います。ただ、SL開幕戦である地元フィンランドのレビはパランダーを復活させるため、最高のコンディションを用意するのは確実でしょう。(ただでさえ寒くて硬いバーンですが・・・)

 パランダーはインタビューで2010-2011シーズンの目標を語っており、GSは7から10位、SLは15から20位というW杯ランキングを目標に挙げています。

 ワイドスタンスから繰り出される安定感のある滑りが久々に見れるので楽しみですが、まずは試合感覚を取り戻して欲しいなと思います。 

参照:http://www./news/kalle-palander-continues-career,845.html

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カレ・パランダー(FIN)が2年ぶりの雪上復帰。

トリノオリンピック男子回転の事実上No.1タイムを記録しながら、片足通過反則により失格となったフィンランドのエース、カレ・パランダー(FIN)が約2年ぶりに雪上に戻ってきました。

参照:http://palander.vox.com/library/post/here-is-our-team-482010-zermatt-switzerland.html

2008-2009シーズンの途中から戦線離脱し、連続で怪我をしかなりの期間を棒に振ってしまいましたが、スイス・ツェルマットの練習に合流したようです。

 個人的にも好きな選手の1人で復帰は嬉しいのですが、問題は2年近いブランクを埋められるのかどうかという点が気になります。

 FISワールドカップスキー開幕まであと2ヶ月。GSの開幕戦に出るのかは不明ですが復帰して最前線に戻ってくることを期待したいです。

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