アンドロイド携帯がiphoneOSの広告シェアを抜く
スマートフォン市場を制圧していたアイフォンに対し、猛追してきたアンドロイド携帯がモバイル広告市場でついに1位のシェアを獲得しました。
参照:Android、広告インプレッションでiOSを抜く――米Millennial Media調査
2011年はPCの広告市場をモバイルが抜くのではないかと筆者は予想していますが、いずれ日本もパソコンの通信費を払わずすべてモバイルで通販や情報収集、ダウンロードなどを済ませるのではないかと思います。(事実そういう友人がすでにいます)
こうなるとfirstski.netもモバイルインターネット市場の広告開発が急務になってくるのではないかと思い、コンテンツベースの広告制作、スマートフォンのレイアウトで広告を的確に打てるようサービスの改善をしなければいけません。
すでにアクセスログではスマートフォンから観覧するスキーヤーやスポーツ選手が右肩上がりで伸びており、スポーツ選手層もスマートフォンからのアクセスが常識となってきています。スマートフォンが今後広告市場の中心になると携帯電話別、個人別に広告を打ちやすくなるのではないかと思うので、行動ターゲティング広告が本格化するのではないかと思います。
*スキー場情報.netに広告掲載希望の方はfirstski@yahoo.co.jpまでお気軽にどうぞ。なお、フリーメールは迷惑メールフォルダに入るのでプロバイダーから宛てられたメールアドレスでお送りくださいますようお願い致します。タグ
2011年1月16日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:スマートフォン広告最新情報
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