ディディエ・デファーゴ(SUI)はロシニョールで継続。契約料よりも性能を重視か。

この前の記事ではジュリア・マングーソ(USA)のマテリアルチェンジを話題にしましたが、同じくskionline.chにて文章の最後のほうにスイスのディディエ・デファーゴ(SUI)の契約のことにも触れており、デファーゴはロシニョールでの継続が決まったようです。

 ジュリア・マングーソの記事でも書きましたが、ロシニョールは現在経営難で給与を50%カットするなど選手達にも大きく影響しています。それでもデファーゴはバンクーバーオリンピックの男子滑降で金メダルを獲得するなど、調子を維持していますからロシニョールでの継続を選択したのかもしれません。

 気になるのはロシニョールと契約しているテッド・リゲティ(USA)の動きですが、HEADのテストをしたという情報以降何も音沙汰がありません。ジュリア・マングーソは動きましたが、同じUSスキーチームであるテッド・リゲティ(USA)がどのような判断を下すのか気になります。

参照:ロシニョール、スキー選手の賃金もカット。テッドリゲティも。

参照:http://www.skionline.ch/index.php?section=news&cmd=details&newsid=17708&teaserId=3

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ロシニョール、スキー選手の賃金もカット。テッドリゲティも。

英語圏のロイター通信の報道によると、フランスのスキーメーカー「ロシニョール」が選手の賃金もカットする方向性で進んでいることを伝えている。

 すでにロシニョールはリストラも行っており、会社の存続のためにも選手の賃金もカットせざる追えない状況に追い込まれている。(以前の記事はこちら→ロシニョール、30%の労働者をリストラ

 ちなみに選手がカットされる割合は50%という。半額のギャラに下げられては「ロシニョール離れ」を起す選手も今後出てくるかもしれない。

 テッド・リゲティ(USA)やジャン・バティスト・グランジェ(FRA)もこのことを了承しており、とりあえずはロシニョールで落ち着きそうだが、ロシニョールの動きは今後のスキーメーカー移籍市場にも大なり小なり影響してくるものと思われる。

参照:Rossignol to cut athlete salaries in half

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2010年7月28日 | コメント/トラックバック(0) |

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