国際スキー連盟(FIS)、新種目パラレル大回転のルールを発表

FISが新種目の団体戦「パラレルGS」のルールを説明

2010.3.6

http://firstski.net/wordpressでも2009年11月に取り上げたFISアルペンスキーワールドカップの新種目「パラレルGS」が3月14日に行われます。

英語ですが、すでに国際スキー連盟オフィシャルサイトにて発表されています。ここでは英語を翻訳して日本語でお伝えします。

参照:http://www.fis-ski.com/uk/news/pressreleases/press-releases-2010/gap-nte.html

■新種目、国別団体戦パラレル大回転ルール説明■

1.通常のFIS規定の大回転ポールインターバルになる。(ロシアソチオリンピックのパラレルGSとはポールインターバルが違うと思われます。ロシアソチオリンピックのプロモーションレースアルペンスキーチャンピオンズカップの動画と解説はこちら→2014年ソチオリンピックの目玉種目はモスクワ市内中心部でスキーレースの可能性

2.最高16カ国でレースが行われる。
3.6人の競技登録者が許され、男2人、女2人がレースに参加し、補欠2人となる。

と大雑把に言うとこんな感じです。

 正直、男女ともバランスよくワールドカップに排出しているスキー先進国のヨーロッパと北米のためのレースのような気がしているのですが、日本もこのレースに参加できる日が来ることを期待したいところです。