サザンカップ2010スラロームは海外勢圧勝。優勝は星瑞枝のみ。
土曜日から行われた日本主催の2010-2011シーズン最初のFISレースがニュージーランドのコロネットピークで行われ、男子の上位は海外勢が圧勝、女子は星瑞枝選手が2位と優勝という結果になりました。
種目は土日共にスラロームでしたが、男子回転は例えば22日に関して言えば、日本人トップの本田浩樹選手(12位)のタイムはトップと5秒以上離れるなど、上位の選手と国内で活躍する日本人選手の差が浮き彫りになりました。(全体的に日本人の出場が減った感じもありますが・・・)
詳しくは国際スキー連盟のオフィシャルサイトにリザルトがあるのでそちらをご覧ください。ちなみに今日から男女とも大回転が行われます。
参照:http://www.fis-ski.com/uk/604/610.html?sector=AL&raceid=64147
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2010年8月23日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:サザンカップ2010速報