日本陸連も注目?2018年冬季五輪からクロスカントリーランニングの新種目を検討。マラソン選手参加で日本メダル増も有り得る?

国際オリンピック委員会(IOC)は2018年の冬季オリンピックからアフリカの選手の出場機会を増やすため、クロスカントリーランニングという新種目の追加を検討しているようです。

参照:http://news.smh.com.au/breaking-news-sport/crosscountry-running-for-winter-games-20100813-121s7.html

ただ、この新種目である「クロスカントリーランニング」ですが、結局はマラソンと同じではないか、夏季五輪に加えるべきではないかという意見も飛んできそうで、論争を巻き起こすのではないかと思います。

 冬季五輪はあくまでも雪や氷の上で行うべきイベントであり、もしこのクロスカントリーランニングを追加するのであれば雪上マラソンになってしまうのではないかと思われます。

 仮にもし新種目として追加されるのであれば、日本陸連も当然動くのは目に見えており、日本のお家芸である「マラソン」の選手達が参加し、メダルの可能性もグッと上がるというメリットもありますが、果たしてどうなるか・・・。

 夏季五輪に比べ参加国が少ない冬季五輪ですが、2018年冬季オリンピック開催地を決める2011年7月のIOC第123次総会がアフリカのダーバンという場所だけに、アフリカからの意見も多く飛んできそうな気がします。

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2010年8月16日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ニュース速報

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