ゴールドプランで2014ソチオリンピックアルペン強化につながるか?
バンクーバーオリンピックでメダル獲得数で15位にランクインした日本。これを10位以内持っていくゴールドプランを策定し、今政府内などでスポーツ立国案、つまりジュニアからの選手強化をもう一度考え直し夏冬のオリンピックで成果を出すための動きが活発化しています。
ただ文科省は「過去最多のメダル獲得数」と謡っているのに対し、日本オリンピック委員会(JOC)は2016年夏季五輪でメダル獲得数3位を目指しており、双方に意見の食い違いが見られるなどまだ強化費用で意見が一致しない状況が続いています。
個人的にはナショナルスキーチームの強化費用35%カットという状況の中、アルペンなどスキー競技のほうにもうちょっと予算を割かないのかと思ったりもしますが、やはり「メダル」の可能性が高い種目にどうしても予算が回ってしまうのかもしれません。
冬季オリンピックのゴールドプランが仮に動けば少しはスキー種目に予算が回るのかもしれませんが、逆に予算がカットされた今季、アルペン勢はワールドカップや世界選手権でどのような結果を出すのかにも注目しています。
予算=結果とは限りませんが、確実にいえるのはジュニアの育成が躊躇に出始めているのがアルペンで、国内では勝てても海外ではまだ結果が出ていないという状況になっています。
まずはW杯で2本目に進出。ここに1日でも早く到達して欲しいと思います。
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2010年8月9日 | コメント/トラックバック(0) |
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