大相撲だけでなくスキー業界も賭博?IOCと日本オリンピック委員会動く
名古屋場所が終了し賭博問題で揺れる日本の相撲協会ですが、スキー業界にも賭博問題が影を潜めている可能性があることを示唆し、IOC国際オリンピック委員会はスイス・ローザンヌの会議で賭博に関する会議が行われ卓球とスキーの事例を取り上げ、JOC日本オリンピック委員会も対策に乗り出すことになりました。
W杯での賭博はヨーロッパなどでは有りそうですが、日本ではかなりマイナーな位置にあるスキー。ただオリンピックとなれば話は別で、ジャンプやモーグルなどは賭博の対象になってもおかしくありません。それだけ全世界が注目されるイベントだからです。
大相撲の場合、主催者が手にする手数料(利益)は1日で1000万と言われ、数億円のマネーが動くブラックマーケットとなっているようです。(テレビの報道により)またイタリアのプロサッカーリーグ「セリエA」ではユベントスが八百長試合をしたとして2部降格という処分がありましたが、サッカー業界は相撲以上に賭博市場が遥かに大きく一晩で動く利益は莫大な金額になるはずです。
スキーが盛んなオーストリアなどのヨーロッパ諸国で賭博はあるのか、JOCが動いたということは日本でも賭博があるのか。今全部のスポーツ団体がこの「賭博問題」に目が向いているのかもしれません。
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2010年7月27日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:IOC国際オリンピック委員会速報
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