最新情報
- 2010年8月9日日本オリンピック委員会(JOC)最新情報
- ゴールドプランで2014ソチオリンピックアルペン強化につながるか?
- 2010年7月30日速報
- FISは大丈夫?2014年ソチオリンピック受注汚職事件にプーチン元大統領捜査
- 2010年7月30日日本オリンピック委員会(JOC)最新情報
- 2014年ソチオリンピック日本チーム選手強化最高責任者は橋本聖子氏に。
- 2010年7月27日IOC国際オリンピック委員会速報
- 大相撲だけでなくスキー業界も賭博?IOCと日本オリンピック委員会動く
- 2010年7月24日立候補地
- 2014年冬季オリンピック候補地が3箇所に絞られる
ゴールドプランで2014ソチオリンピックアルペン強化につながるか?
バンクーバーオリンピックでメダル獲得数で15位にランクインした日本。これを10位以内持っていくゴールドプランを策定し、今政府内などでスポーツ立国案、つまりジュニアからの選手強化をもう一度考え直し夏冬のオリンピックで成果を出すための動きが活発化しています。
ただ文科省は「過去最多のメダル獲得数」と謡っているのに対し、日本オリンピック委員会(JOC)は2016年夏季五輪でメダル獲得数3位を目指しており、双方に意見の食い違いが見られるなどまだ強化費用で意見が一致しない状況が続いています。
個人的にはナショナルスキーチームの強化費用35%カットという状況の中、アルペンなどスキー競技のほうにもうちょっと予算を割かないのかと思ったりもしますが、やはり「メダル」の可能性が高い種目にどうしても予算が回ってしまうのかもしれません。
冬季オリンピックのゴールドプランが仮に動けば少しはスキー種目に予算が回るのかもしれませんが、逆に予算がカットされた今季、アルペン勢はワールドカップや世界選手権でどのような結果を出すのかにも注目しています。
予算=結果とは限りませんが、確実にいえるのはジュニアの育成が躊躇に出始めているのがアルペンで、国内では勝てても海外ではまだ結果が出ていないという状況になっています。
まずはW杯で2本目に進出。ここに1日でも早く到達して欲しいと思います。
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2010年8月9日 | コメント/トラックバック(0) |
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FISは大丈夫?2014年ソチオリンピック受注汚職事件にプーチン元大統領捜査
ロシアのメトベージェフ大統領がプーチン元大統領に対し、2014年ソチオリンピックの受注汚職事件での捜査を命じました。簡単に説明すると当時大統領だったプーチンが2014年ソチオリンピックでの受注で莫大な金額の賄賂を受け取っていたという疑惑があり、操作に踏み切ったわけです。
正直「アルペンスキーチャンピオンズカップ」(以下ACCに省略)はずいぶん派手なパフォーマンスだなとは思っていましたが、建設会社など沢山の企業となんらかの関係があってアルペンスキーチャンピオンズカップは行われたのかなと思ったりもしました。
ACCが原因とは限りませんが、もしACCにも原因があるとすれば国際スキー連盟(FIS)にも捜査が入ってもおかしくありません。捜査の行方を今後も見て行きたいと思います。
参照:http://www.csmonitor.com/World/Europe/2010/0729/Medvedev-orders-corruption-investigation-into-Putin-s-Sochi-Olympics
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2010年7月30日 | コメント/トラックバック(0) |
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2014年ソチオリンピック日本チーム選手強化最高責任者は橋本聖子氏に。
バンクーバーオリンピックの日本選手団団長を務めたスケートと自転車でオリンピック選手だった橋本聖子氏が2014年ソチオリンピックの選手強化最高責任者に就任したことを日本オリンピック委員会(JOC)が発表しました。
事業仕分け後、各スポーツ団体は選手強化費用を削減されスキーもその対象となりましたが、その少ない予算の中でどう結果を出していくのか、橋本氏の手腕が問われることになりそうです。
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2010年7月30日 | コメント/トラックバック(0) |
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